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工具管理システム『工具の番人』
 製品紹介 システムの概要 システムの運用 ソフトウェアの構成 ソフトウェアの機能
 

【作業や保守の現場では・・】
工具や保守に使われる工具類は、きちんと整理・管理されていなければなりませんが、現実にはとかく散逸し勝ちなものです。さらに、
それらの工具類を作業対象物の中に置き忘れたりすると、重大事故につながりかねません。そのため、工具類の管理は厳重でなければな
りませんが、 今までは、細心の注意を払いながら、大変な時間と労力をそのために費やしていました。

 UHF帯ICタグを活用して工具管理の効率を大幅に改善できます

工具類の多くは金属製です。しかも、大から小までさまざまな形態の工具が存在します。 そのため、RFIDの活用に当たっては、使用するICタグの選定が大きなポイントとなります。また、リーダライタやアンテナなどの組合せについても、充分に考慮する必要があります。 「工具の番人」は、工具の大きさ、リーダライタやアンテナなどの組合せに考慮し、数種類のICタグをご用意しているため、 それぞれの工具に適したものを選ぶことができます。工具への貼付も、溶接、強力接着剤、ねじ止めのほか、熱収縮チューブでも簡単に行うことができるため、お手元にある工具を活かしてシステムを導入することが可能です。
※この製品の登録商標は、日立製作所関連会社から株式会社さわコーポレーションに譲渡されています。
 

 【製品紹介】『工具の番人』には、使い方、規模に合せて3つのタイプがあります

1. 据置型リーダライタ タイプ

・工具の番人』の基本形  
・出力1Wのリーダライタと円偏波アンテナにより、工具箱に入った工具類(金属対応ICタグ付)を一括して読取り可能  
・比較的工具の数量が多い場合も対応が可能

2.AT-288ハンディリーダ+タブレット端末(Windows版)タイプ

・ハンディタイプのAT-288(ディスプレィなし)とタブレット端末(Winodws版)を組合せ
・AT-28からのIタグ読込み情報の表示と『工具の番人』アプリを1つのタブレットで動作可能
・手軽で簡便なタイプ
・工具は逐次読取りが基本であるが、工具箱の中の工具の一括読取りが可能な場合もある
・1W出力*250mW出力**の2種類がある

* 構内無線局タイプで無線局申請が必要。  
** 特定小電力無線局タイプで申請は必要なし。

3.AT-880ハンディターミナルタイプ

・ディスプレイ付のハンディターミナルによるハンディタイプ
・工具の持出し、返却(消込み)処理をAT880上で行ない、処理結果を接続ケーブルでPCに一括して送り、最終的にPCで工具管理を行なう。比較的少量の工具の場合に適する
・AT880はそのまま現場に持出し現場での工具の確認が可能。(上記1、2は、オプションにより可能)
・工具は逐次読取りが基本であるが、工具箱の中の工具の一括読取りが可能な場合もある。
・1W出力*と250mW出力**の2種類がある

 【システムの概要】3つのタイプの概要(システムの主な機能と構成)を紹介します

工具管理システム『工具の番人』には3つのタイプがありますが、それらのシステムの主な機能は次の通りであり基本的に同じです。
【主な機能】
工具、工具箱の登録/編集/削除機能
ICタグを貼付した工具や工具箱を、運用に先立ち事前に登録しておきます。ICタグのID工具や工具箱を1対1に紐付けします。 工具の写真も貼り付けることができます。登録内容の編集、削除が行なえます
持出者、持出先の登録/編集/削除機能
システムの管理者および作業現場に工具を持出す作業者を、事前に登録しておきます。このほか、工具箱の持出し先も登録しておきます。 工具紛失した時など、どの場所に持出したかをわかるようにします。登録内容の編集、削除が行なえます
工具の持出/返却処理機能
工具箱に入った工具を持出す時に、システムにログインして持出す作業者や持出先をしステムに登録します。 工具箱や工具は、それらに貼付されたICタグを、据置型リーダライタやハンディリーダなどで読み取り、それらの情報をしステムに登録したのち、 作業現場に工具箱に入った工具を現場に持出します。 作業終了後、持ち帰った工具箱、工具を、据置型リーダライタやハンディリーダで読取り、返却処理を行ないます。 工具を紛失した時などは、理由を付記して一旦、強制終了することができます
工具持出/返却の履歴管理
工具の入った工具箱の持出し、返却の履歴を管理します。日時、工具箱Iとその工具箱に入っていた工具とそれらの写真、紛失処理をした工具などを見ることができます
【オプション】
AT-880ハンディターミナルタイプのシステムでは、作業現場にAT-880を持出すことが可能です。 したがって、作業現場から持ち帰る工具を、作業現場で確認することができますので、工具の紛失などがその場で判明しますので、 工具紛失による事故などを未然に防ぐことができます
据置型リーダライタタイプやAT-288ハンディリーダタイプのシステムにも、AT-880を作業現場に持出せるオプションを追加することができます。 お問合せ下さい       →〔お問合せ〕へ
標準的な工具箱は、プラスチック製など非金属製の工具箱を使用します金属製工具箱をご使用になる場合も対応可能です。 お問合せ下さい     →〔お問合せ〕へ
工具を腰ベルトや腰袋に入れて誤使用になる場合も、対応するシステムがあります。お問合せ下さい       →〔お問合せ〕へ

1. 据置型リーダライタ タイプ 『工具の番人』の基本形型です




2.AT-288ハンディリーダ+タブレット端末(Windows版タイプ)




3.AT-880ハンディターミナルタイプ




 【システムの運用】 システム導入にあたっての事前準備と、3つのタイプの運用イメージを示します




 【ソフトウェアの構成】 3つのタイプの『工具の番人』に必要なソフトウェアを紹介します

1.据置型リーダライタタイプ
  ・『工具の番人』アプリソフト        【詳細はこちら】
  ・リーダライタ制御システム(ミドルソフト)  【詳細はこちら】
 
2.AT-288ハンディリーダ+タブレット端末(Windows版)タイプ
  ・『工具の番人』アプリソフト        【詳細はこちら】
  ・AT-288ICタグ読取ソフト
 
3.AT-880ハンディターミナルタイプ
  ・『工具の番人』アプリソフト(PC側)     【詳細はこちら】
  ・『工具の番人』アプリソフト(ハンディ側)
 

(例)据置型リーダライタタイプのソフトウェア構成は下記の通りです

 【ソフトウェアの機能】

『工具の番人』アプリケーションソフトの機能は、[ソフトウェア]のページをご参照下さい    【詳細はこちら】  
  

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